5つの特徴から見るミニマリストに向いていない人物。

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 ミニマリストにならない方が良い5つの性格

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最近ミニマリストという言葉が流行ってきています。

必要最低限なモノしか持たない生活ってあこがれますよね。

モノがないというだけで気分がスッキリしたり、作業がとてもはかどります。

 

けれど、そんなミニマリストを失敗して後悔している人も多くいます。

 

なので今回はミニマリストになって後悔しないように、ミニマリストには向いていない性格について5つ紹介したいと思います。

 

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ミニマリストに向いていない性格

 

ミニマリストとは『最小限主義者』のことで、自分には必要のないと思った無駄なモノはすぐに処分し、必要なものしか持たないという人です。

 

ミニマリストの生活は単純化されていて簡単そうに思うかもしれませんが、向いていない人はミニマリストになると後悔します。

 

なのでそうならないようにミニマリストに向いていない5つの性格について話していきます。

 

物欲の多い性格

 

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物欲の多い人はミニマリストには向いていません。

ミニマリストとは必要最低限なモノしか持たない人なので、自分が所有している荷物は本当に少ないです。

スーパーなどでバーゲンをやっていて、すごくお買い得商品があったとしてもミニマリストは決して購入しません。

 

けれどもし物欲の多い人なら自分にとって必要なモノではないのに買ってしまう危険性があります。

本当に自分が必要なモノなら買ってもいいのですが、『安い』『お得』という言葉のせいでモノを買ってしまう人はミニマリストには向いていないでしょう。

 

優柔不断な性格

 

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優柔不断な人もミニマリストには向いていません。

ミニマリストな人は必要なモノ以外はすべて処分してしまいます。

 

「もしかしたら使うかなぁ。」というものも迷いなく捨てるというがミニマリストです。

 

そんな時優柔不断な性格なら迷ってしまいます。

迷うということはそのモノに未練を感じているということです。

 

本当に必要でないもの以外は迷わずにどんどん処分するというのがミニマリストなので、優柔不断な性格の人にはおススメしないです。

 

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意思の弱い性格

 

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意思の弱い人もミニマリストには向いていません。

先ほど紹介した『物欲の多い人』も『優柔不断な人』も意思が強ければミニマリストにはなってもいいと思います、

 

けれど、 「まっ、これくらい残しておいてもいいっか。」

一度そのように甘えてしまうと、どんどんモノは増えていってしまいます。

 

なので意思が弱い人はミニマリストには向いていません。

 

 

家族や友達との遊びを楽しみたい性格

 

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「家で自分の子どもと遊びたい、」

「友達とホームパーティーや誕生日を祝いたい」

そのような人はミニマリストなるべきではありません。

 

ミニマリストの大きな特徴として『孤独になってしまう』ということがあります。

 

できるだけ人と干渉せずに家の中でも仕事のことばかり考える人がミニマリストには向いているのですが、友達を家に呼んだり、子どもと遊びたいならミニマリストにはならない方がいいでしょう。

 

主に外向型人間より内向型人間のほうが向いていると言われているので、外部との関係を強く持ちたい人はミニマリストにならないことをおすすめします。

 

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過去を大切にする性格

 

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さいごに向いていないと思う人は『過去を大切にする人』です。

この点がネックに感じる人が多いのではないでしょうか?

 

友達と旅行に行った写真や卒業アルバム、その思い出に対して何も未練はなく処分できるという人は天性のミニマリストです。

けれど、「思い出だけは残しておきたい」と思うのならミニマリストにはならない方が良いでしょう。

 

そういう人はシンプリストのほうが向いていると思います。

 

まとめ

ミニマリストになることを決意して、モノを捨てる。

でもやっぱり普通の生活のほうがいいことに気づき戻りたいと思う。

 

一度捨ててしまったものを取り返すのはとても困難です。

なのでちょっと整理整頓が好きで、ミニマリストになってみたいなと軽く思うくらいならならない方がいいと思います。

そんな人はモノを断捨離したり、シンプリストになってみてはどうでしょうか?

 

僕はミニマリストよりもシンプリストをおススメしているので、良かったらシンプリストも参考にしてみてください。

 

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