Apple Watch series4を買うべき本当の理由はBluetooth5.0!?

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Apple Watch series4を買うべき本当の理由

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こんにちは!

今回は新型Apple Watch series4を買うべきかどうかについて話していきたいと思います。

 

2018年のWWDCの発表ではApple Watchの新作が発表されましたね!

 

ただ一方でApple Watchを買うかどうか迷っている人も大勢いると思います。

「series4では新機能がついたけど、今回目玉の心電図がまだ日本では使えないし今回はスルーかなぁ。。」

 

確かに目玉の心電図の機能が付かないのはとっても残念です、、

 

自分の心臓を時計で測れるようになるなんて本当に魅力的。

ですが、

心電図の機能がないからと言って今回のAppleWatchをパスするのはもったいないです!

 

そんな僕が今回注目している点はBluetooth5.0です。

 

Bluetooth5.0になることでこの先の生活をとっても便利にすることが出来るので、それだけでも買う価値があると僕は考えました。

 

なので今回はBluetooth5.0についてとseries4の新機能について話していきます。

 

 

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Apple Watchの新機能

 

Bluetooth5.0に対応したのが買いの理由だということに驚いている人は多いのではないでしょうか?

さっそくその理由を答えていきたいのですが、その前にApple Watch series4で追加された新機能について簡単に書いておきます。

 

 

series3からの変更点

 

・ディスプレイの拡大

・ケース本体の大きさ変更

・デジタルクラウンが触覚フィードバック対応

・新プロセッサ『S4』搭載

・新ワイヤレスチップ『W3』搭載

・スピーカー音量増大

・センサー強化

・第2世代の心拍センサー搭載

・転倒検出機能がついた

・ストレージ容量拡大

・Bluetooth5.0に変更

 

以上がseries3からの変更点です。

ではそれぞれを簡単に解説していきます。

 

『ディスプレイの拡大』

 

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series4ではベゼル(ディスプレイの黒枠)がなくなることによりディスプレイのサイズが大幅に広がりました!

series3から series4では32%〜35%向上しています!

 

割合だけで言えば

iPhone5.5s.se:4インチ

iPhone8plus:5.5インチなので、

iPhone5からiPhone8plusに変わったような衝撃があるのではないでしょうか?

 

もともとの画面の大きさが iPhoneとApple Watchでは違うのでそこまでの感動はないかもしれませんが、ディスプレイが大きくなるのは嬉しい変更点です。

 

『ケース本体の大きさ変更』

 

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ケース本体のサイズも変更になりました。

 series3以前は38mmと42mmだったものが

 series4では40mmと42mmとなっています。

 

小さいモデルの38㎜がなくなり40㎜が一番小さいモデルになりましたね。

ディスプレイのサイズもおおきくなったので小さいモデルの40㎜がいいという声も多く上がってきそうです。

 

『デジタルクラウンが触覚フィードバック対応』

 

 

Apple Watchの側面に付いているデジタルクラウンの感触が変更されました。

触覚フィードバックというのは iPhone8のホームボタンや3Dタッチを押した時の感触と同じものです。

 

この機能のいいところは誤作動を防いでくれるようになるという点です。

 

カバンの中に入れていても誤作動がなくなるのでより便利になりましたね!

 

『新プロセッサ『S4』搭載』

 

series3の『S3』のプロセッサと比較して『S4』は処理性能が2倍に向上しました。

処理性能が上がるとサクサク動くようになるので、ストレスなくApple Watchを使えるようになりますね。

 

過去のモデルで動作がかくかくだった人にはとてもうれしい変更点ではないでしょうか?

 

『新ワイヤレスチップ『W3』搭載』

 

Wチップが搭載されることにより、Bluetooth性能やバッテリー性能が大幅に向上します。

現状series4にしか搭載されていないので、以前よりもペアリングが簡単になり、接続しないというストレスが無くなるでしょう。

 

『スピーカー音量増大』

 

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スピーカーの音量も2倍になりました。

ただしApple Watchでスピーカーをつかうことはほとんどありません。

Apple Watchで電話をする人も少ないのでその変更点の恩恵があるのはSiriを使用するときでしょう。

Siriもあまり使わないという人には関係のない変更点になるかもしれません。

  

 

『センサー強化』

 

センサーが強化されることによって、ヘルスケアやアクティビティ診断の正確性が向上します。

 

今以上に正確なデータが取れるようになったらさらにダイエットもはかどりますね!

 

 

『第2世代の心拍センサー搭載』

 

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第2世代の心拍センサーが搭載されるのと同時に心電図も測定できるようになります。

今回の一番の目玉は心電図機能と言われていますよね!

 

心電図機能のの役割は自分の心臓の異常に気づくためです。

日々心臓のデータをとることによって、何か異常があったときにはAppleWatchが知らせてくれるので本当に魅力的な機能です。 

 

ただこの心電図の機能はまだ日本では使えないと言われているので、日本でも使えるようになるまで待ちましょう。

 

『転倒検出機能がついた』

 

この転倒検出機能が付くことにより、本当に危険な時だけ自動でSOSを出してくれるようになっています!

 

災害時にこの機能をうまく使うことが出来れば助けを呼ぶことも可能になります。

今はまだ普及はしていませんが、この機能が本当に使えるものになればAppleWatchは爆発的な人気なモノとなるでしょう。

 

おそらくこの先災害が増えるので、この機能は可能性を秘めている機能です。

 

『ストレージ容量拡大』

 

単純に容量も拡大されました。

8GB→16GBになって保存できることが多くなったので嬉しい変更点ですね!

 

 

『Bluetooth5.0に変更』

 

そして今回の一番のテーマのBluetooth5.0への変更です!

 

 

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Bluetooth規格の変更

 

以前のAppleWatch series3ではBluetooth4.2が採用されていました。

そのBluetooth4.2が今回のseries4ではBluetooth5.0になりました!

Bluetooth4.2とBluetooth5.0の違いをざっくりいうと

・通信距離の大幅アップ

・複数のペアリングが可能

という点です。

一見そこまで違いは無いように思いますが、これこそが今回買いの理由だと思っています!

 

通信距離の大幅アップ

 

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今回搭載されるBluetooth5.0では通信距離が最大400メートルまでサポートできるようになっています。

以前のBluetooth4.2では距離は100メートルまでしかサポートできませんでした、、

 

100メートルもあれば十分に思うかもしれませんが、実際はどうでしょう?

ポケットに入れているスマホからでも電波が途切れることがありませんでしたか?

 

数字に表すと100メートルをサポートすると書いてありますが、実際はそこまでの距離を体感できませんでした。。

 

せっかくApple Watchを使っているのに、Bluetoothが途切れて使えなくなるのはストレスですよね。

 

その点series4はサポートが4倍になったので安心感が違います。

まずはこれが大きなポイントの一つです。

 

 

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複数のペアリングが可能になる

 

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複数のペアリングが可能になると言われてもわかりにくいですよね、、

なので丁寧に一つ一つ解説していきますね。

 

まず従来のBluetoothの仕組みを想像してみてください。

 

例えば iPhoneとAirPodsをBluetoothで繋ぎました。

そのまま次は iPhoneとキーボードをBluetoothで繋ぐとします。

 

その時 iPhoneはAirPodsとキーボードに繋がっています。

 

 iPhone=AirPods 

 iPhone=キーボード 

だけれど

AirPods=キーボード 

にはなりませんよね。

 

 

従来のBluetoothは iPhoneとそれぞれ個別に繋がっているだけでした。

 

けれど、新機能のBluetooth 5.0ではそれが繋がるようになります!

 iPhone=AirPods=キーボード 

このような関係が成り立ちます。

 

ただここで疑問に思いますよね?

「AirPodsとキーボードが繋がったところで何があるのか??」

 

確かにAirPodsからキーボードは操作できません。

一見意味のないように思いますが、実はすごい機能なのです!

 

例えば従来のBluetooth4.2だったら、

 

  iPhoneーーーーー✖︎ーーーーーーAirPods

      (400メートル以上離れている)

 

400メートル以上距離が離れているので iPhoneとAirPodsのBluetoothが途切れてしまっていました。

 

けれどBluetooth5.0ならその間にキーボードを挟むと

 

 iPhoneーーーーーキーボードーーーーーAirPods 

( 400メートル以上離れているけど800メートル以上離れていない)

 

Bluetooth5.0ならこれでiPhoneとAirPodsは繋がるようになります。

 

残念ながら現在のAirPodsはBluetooth4.2なのでこれには対応していませんが、series4のAppleWatchはBluetooth5.0に対応しています!

 

これこそがAppleWatchseries4を買う理由になってきます!

 

 

現在は普及していませんが、Homekitというものはご存知ですか?

 

今回はHomekitについては省略しますが、この先必ずそのHomekitとBluetooth5.0によって新しい時代がやってきます!

 

なので僕はBluetooth5.0がAppleWatchの購入する理由になると考えました。 

 

 

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さいごに

 

以上がAppleWatchを買う本当の理由でした。 

HomekitやBluetooth5.0で世の中が便利になっていくのはすごく期待しているので、楽しみに待ちたいと思います! 

 

 

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