子どものスマホ利用に悩んでいるお母さんの解決策!?

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子どものスマホ利用に悩んでいるお母さんへ

 

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子どものスマホ触りすぎに悩んでいるお母さん!

その悩みを改善することのできる素晴らしい機能が iPhoneで登場しました!

ぜひその機能を使ってお子さんのスマホの時間管理をしましょう!

 

 

IOS12に搭載されたスクリーンタイム

 

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早速ですが、スマホの時間管理をする機能はiPhoneの最新バージョンで搭載される機能となっています!

iOS12にアップデートすればその機能は使えるようになリます!

そこで追加された機能は

・パフォーマンス性の向上

・アニ文字、ミー文字

・QRカメラ機能追加

・ARKit2の登場

・Siriの強化

そのほかにも色々とあるのですが、

 

今回一番注目の機能は『スクリーンタイム』です!

はじめにも書いたようにこの機能を使えば子どものスマホ問題を解決することができるようになります!

 

 

スクリーンタイム(Screen Time)とは?

 

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スクリーンタイムとは一言で言うと

『スマホの利用に時間制限をつけられる』という機能です!

自分の子どもがどんな風にスマホを使っているのか、レポートを通して確認することもできます!

 

どうしてこんな機能が追加されたのか??

スマホの使用が教育に大きな影響を与えているからです。

 

最近はスマホの使いすぎに頭を悩ましているお母さんも多いですよね、、

 

「子どもがスマホばっかり触って勉強をしない。」

「YouTubeばっかりみて部屋から出てこない。」

「スマホで何をやっているのか知りたい。」

 

学生のスマホ利用は社会問題にまでなっている大きな問題です。

特に女子高生のスマホ使用時間は1日平均7時間となっているそうです、、

 

すごいですよね。。

「よくそこまで触れるなぁ」と逆に尊敬してしまいます笑

 

このように学生は一日の多くの時間スマホを使用してしまっています。

それによって勉強時間が減っているのも事実です。

スマホが学力に多大な影響を及ぼすことは研究でもわかっています。

 

スマホが学力を破壊する (集英社新書)

 

上の本も少し前に話題になりましたよね。

『スマホをやめるだけで偏差値が10あがる』 

 

スマホが学力を破壊する (集英社新書)

スマホが学力を破壊する (集英社新書)

 

 

勉強だけでなく読書の時間も確実に減ってきています。

今では大学生の半数以上が1ヶ月に1冊も本を読まない風になっているようです。

読書離れの理由もスマホが原因ですよね。

 

学生の勉強時間の減少、読書離れ問題。

それほどまでにスマホが子どもに与える影響は大きいです、、

 

そこでスクリーンタイム機能を活用しましょう!

この機能を活用することで親がスマホの使用を管理することができ子どもの学力を向上させることができます!

 

 

スクリーンタイムの機能

 

スクリーンタイムの機能としては

・スマホの使用時間を制限

・アプリ毎の使用時間の制限

・不適切なコンテンツをブロック

・デバイス間で共有可能

・ファミリー用のスクリーンタイム

・パスワード管理可能

主に使える機能はこのような機能となっています。

 

 

スマホの使用時間を制限

 

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この機能はスマホ使用時間を制限できるものです。

24時間の間好きな時間を指定してスマホの利用制限をかけられることができ、 似ているものでいうと以前からあった『おやすみモード』のようなものです。

 

おやすみモードは通知をオフにするためのものでしたが、この機能は許可したアプリしか使えなくなります。

夜中にスマホをいじって夜更かしばっかりする子どもにたいして利用するのがオススメですね!

 

 

アプリ毎の使用時間の制限

 

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アプリ毎の使用時間も制限できるようになりました!

例えば

「SNSは1日2時間しかしてはいけない。」

「YouTubeは土日しかみてはいけない。」

このようにアプリ毎に利用制限を設定できます。

 

この機能はとても便利ではないでしょうか??

 

制限を設けることによって子供自身で時間の管理をさせるようにできます。

 

「楽しいことをすれば嫌なことだけが後に残る。

だから嫌なことは先にする。」

 

子ども自身にそのように考えさせることが出来れば教育の一環としてもつかえます!

勉強もするようになるし、時間の管理も学ぶことが出来る、いわゆる一石二鳥ですよね。

これは僕も一番期待している機能です!

 

 

不適切なコンテンツをブロック

 

年齢制限のあるアプリや子どもには不適切なアプリってありますよね。

スクリーンタイムにはそういうアプリをブロックする機能もついています!

 

またアプリだけでなくウェブサイトにもフィルターをかけられるようになっているので、フィルタリング機能として使うこともできるようになります。

 

 

デバイス間で共有可能

 

家庭によってはいろんなデバイスがあります。

iPhoneやiPadやほかの端末もあるかもしれません。

 

 

「それらすべての端末に全部制限をかけないといけないのか??」

そんなことはありません!

 

同じiCloudに同期している端末なら一つの端末で制限をかければ全てに適応されるので、子どもが複数の端末を持っていても安心です。

 

 

ファミリー用のスクリーンタイム

 

この機能を使えば親の持っているスマホから子どものスマホの使用レポートを確認することができます。

 

自分の子どもが何のアプリをどのくらいやっているのかすぐに確認できるようになるので、スマホを変なことに使っていないか確認するにはもってこいの機能です!

 

ただ見すぎると子どものプライバシーがなくなってしまうので、利用するにはほどほどにしたほうがいいかもしれませんね、、

 

 

パスワード管理可能

 

もちろんパスワードの設定ができます。

せっかく子どものスマホに制限をかけたのに勝手に制限を解除されたら意味がありません。

そのために4桁のパスワードを設定できるようになっています。

 

解除するには親とコミュニケーションをとらないといけないので、子どもとの会話が少ないと思っている人には使える機能となっています。

 

 

おわりに

 

この機能を使えば子どものスマホ使用時間を管理できるのですっごく便利な機能ですよね! 使い方次第では社会問題となっているスマホの使用状況を改善させられるかもしれません!

 

ただし問題点として、制限をかけすぎて子どもとケンカになってしまう可能性があるので制限をかける際には十分気をつけてこの機能を使いましょう。

 

 

以上スマホ問題に悩んでいるお母さんへの解決方法でした!

 

 

 

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