VRは子どもの脳を変えてしまう可能性がある!?

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VRは子どもにとって脅威になりうる!?

VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学

 

 

今やVRが普及している世の中ですが少し前までは考えられませんでした。

一般向けのVRなんて遥か先の話だと思っていたものが安価で購入できるようにまでなっています!

その勢いはとどまること知らずで映像業界はもちろんのこと、サービス業界やスポーツ業界にも進出しています。

そんなすばらしい技術を兼ね備えているVR、

ひとたび使い方を間違えてしまうと取り返しのつかないことになります。

特に子どもが使う際には十分な注意が必要になるでしょう。

 

なので今回はVRの技術と子どもが使用する危険性について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

VRの危険性

さまざまな業界に進出しているVR技術

 

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先ほどもちらっと書きましたが、VRはサービス業界やスポーツ業界にまで進出しています。

 

 

サービス業界なら主に研修にVRが用いられています。

どんなお客様がくるのか、

お客様がどのような行動をとるのか、

それら全てをVRのプログラム一つで作り上げることができるからです。

 

そしてスポーツ業界なら

VRをつけて練習することで正確性が高められます。

どのくらいの軌道でければゴールに入るのか?

パスコースはどこが最適なのか?

などさまざまなシチュエーションに対応することができます。

 

サービス業界の例でもスポーツ業界の例でもわかるように、VRはもう架空の世界のものではなくなって来ています!

 

 

 

リアルよりもリアルな経験

 

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リアルよりもリアルな経験を得ることができるVRなのですが、

ひとたび使い方を誤ってしまうととんでもないことになってしまいます。

 

特に小さい子どもがVRを使う時には十分な注意が必要です!

 

その理由は

・子どもはニセモノの記憶を作りやすい

・どんなことでも信じ込みやすい

・現実とVRの世界がわからなくなってしまう

 

大人も同様に注意が必要なのですが、

子どもの方がより一層注意が必要です!

 

 

子どもはニセモノの記憶を作りやすい

 

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ニセモノの記憶というものは誰しもが作り上げています。

大人であろうと賢かろうと賢くなかろうとどんな人でもニセモノも記憶を作り出すのですが、特に子どもはそれが多いと言われています。

 

理由は夢で見たものを信じているのか。テレビで聞いたことを自分の記憶として残しているのか、はっきりはわかっていませんが、子どものほうがニセモノの記憶を作ってしまうということだけは分かっています。

 

とくにVRなら現実か現実ではないかわからないくらいにリアルなのでわからなくなってしまいます。

 

よい偽物の記憶ならいいのですが、

悪い偽物の記憶を作ってしまうかもしれません。

 

 

どんなことでも信じ込みやすい

 

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続けて、

子どもはどんなことでも信じ込みやすいです。

大人に比べてとっても純粋で無垢な心を持っています。

サンタクロースの存在を頑なに信じている子どもなどを見ているとそれは一目瞭然ですよね。

 

 

信じ込みやすいということはゲームの中の世界で起こっていることが実際の世界で起こると勘違いしてしまうのです。

 

そのうちホラーゲームなどをしていて、ゲームが終わったのにずっとビクビクしている子どもも出てくるでしょう。

 

子供がVRをやりたいといったとしてどんな内容をやらせるのかは大人がしっかり管理しないといけないでしょう。

どんな内容も好き勝手やらせていれば取り返しのつかないことになるかもしれません。

なのでVRの内容には注意です。

 

 

現実とVRの世界がわからなくなってしまう

 

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『現実とVRの世界がわからなくなってしまう。』

これが一番危険なことだと思います!

 

VRが楽しく感じて没入感を持ってしまったのなら本当に危険です。

 

ゲームと現実の区別がわからなくなると危険なことはお分かりですよね、、

 

例えをあげると

FPSなどのバトル形式のゲームで、

敵を銃で撃っても生き返ってくるというルールが現実世界でも適応されるとおもいこんだとしたら怖いですよね、、

 

もしかしたら本当に銃で撃ってしまうかもしれません、、、

 

大人ならそんなことはないと思うかもしれませんが子どもの心は純粋です。

 

色の塗っていない紙に色を塗るのは簡単だけど、

すでに色が塗っているの紙を塗り直すのは難しいですよね。

 

子どもの心もそれくらい心を変えるのは難しいので、VRを使うときには十分注意して下さい!

 

 

 

 

まとめ

 

今までVRに対して書いて来ましたが、悪いことばかりではありません。

はじめにサービスの例やスポーツの例を書いたようにいいこともあります。

 

改善が難しいとされているPTSDの症状を直している事例もいくつもあります。

それくらいVRはすごいものなのですが、、

裏を返すとそれほどまでにリアルだと言うことです。

 

なのでVRを使用する時は自分はもちろんのこと、

子どもがVRを使用するときは十分に注意してあげてください。

 

 

www.sunaoni.net

 

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