【懸念点】ハロスマスは普及するの??

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ハロスマス 普及するの?

 

【ニトリ】クリスマスツリー【ハンガータイプ トライアングル型】オーナメントハンガー トライアングル ニトリ ツリー 関根理沙

 

 

『ハロスマス』

世間ではいよいよこんな言葉まで出てきてしまいましたね、、(笑)

 

ハロウィン×クリスマス

それがこの言葉の正体なのですが、

ハロスマスは果たして普及していくのでしょうか??

今回はそんなハロスマスについて簡単に説明していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 ハロウィン×クリスマス=ハロスマス

ハロスマスとは?

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『ハロウィンとクリスマスの合作』

 

ニトリホールディングスがハロウィンとクリスマスを一緒に楽しむために先手を切って打ち出した戦略です!

 

『クリスマスだけではクリスマスツリーの飾る期間が少ないので、

ハロウィンの時もクリスマスツリーを飾ってもらおう!』

 

そんなアイデアから生まれたこのハロスマス、

よくよく考えてみれば確かにと思わされますよね、、

クリスマスツリーを飾る期間は長くても12月中の1カ月間だけなので

ハロスマスはそこに目をつけた戦略です!

 

ニトリのハロスマスの狙い

 

狙いとしては

『新しいインテリア空間の提案』

 が考えられます!

 

ハロウィンとクリスマスの間の期間の10月から12月、

そのすべてにツリーをインテリア空間にくみこむことで新しい流行を作り出そうとしています!

 

 

そんなハロスマス戦略はこの先流行になるのか??

次からはその点について書いていきたいと思います!

 

 

ハロスマスの市場規模

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まずはハロウィンとクリスマスの市場規模について考えてみましょう!

 

・『ハロウィン』の市場規模

1100億円/年

・『クリスマス』の市場規模

6700億円/年

 

 

これを見るとわかるようにクリスマスはハロウィンの6倍も経済効果があります!

数年前に「ハロウィンがバレンタインの市場規模を超えた!」と言われていたので、

「ハロウィンはクリスマスをも上回っているのかな??」

と思っていたのですが、

やはりクリスマスの市場規模はすごいものですね。

 

さすがクリスマス、、(笑)

 

 

ただ、ハロウィンがバレンタインの市場規模をぬかしたことは事実なので、

 

どんどん市場規模の伸びてきているハロウィン!

すでに市場規模の大きいクリスマス!

この2つをうまく活用できればハロスマスは一気に伸びていきそうです!

 

 

本当に普及するのか?

 

ハロウィンとクリスマスの市場規模は十分すぎるものがあるのですが、

本当にハロスマスは普及するのでしょうか??

 

 

 

『普及するのかしないのか?』

 

現段階ではそれはまだわかりません!

けれど、、、

一気に普及する可能性があるならば、インテリア業界だけでなく別の業界にもハロスマスを取り上げてもらう必要があります!

 

有名なところでいうと

USJ

ディズニーランド

 

インテリア業界だけでなくレジャー業界がイベントを開いてくれれば一気に普及すると思います!

 

 

懸念点

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ただこのハロスマス、、

ユーザーの視点に立って考えてみると2つの懸念点が思い当たりました。

 

・部屋におきっぱなしでインテリア空間を壊さないのか?

・ツリーの特別感はなくならないか?

 

というものです。

 

 

 ハロウィンとクリスマスの時期は

 

10月初旬 ハロウィン準備クリスマスツリー設置(ハロウィンVer)

10月31日 ハロウィン

 

12月初旬クリスマス準備

12月25日クリスマス

片付け

 

流れはこんな感じだと思うのですが、、

 

ハロスマスだからといってツリーを10月から12月の間ずっと出しっぱなしでインテリア空間は壊さないのか??ツリーの特別官はなくならないのか??

ということを思いました、、、

 

ツリーを出しっぱなしにすることでインテリア空間にまとまりがなくなれば本末転倒ですし、クリスマスツリーの特別感もなくなってほしくありません!

 

ユーザーがこの点をどう思うか、

インテリア空間のまとまりをどう作っていくのか、

これらがハロスマス戦略についてのこれからの課題だと思います!

 

 

さいごに

 

ハロスマスについて懸念点など書かせてもらったのですが、

たださいごに言いたいことがあります!

 

「できれば普及してほしい! 」

ということです!

 

 

1年のなかで楽しいイベントが増えることは大歓迎なので、

これからのハロスマスの動向については期待です!

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