ごめんなさいが言えないおじさんの末路

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ごめんなさいが言えないおじさん

 

『ごめんなさいが言えないおじさん』

 

この言葉を聞いて、

パッと浮かんだ人はいませんか??(笑)

 

いるのであればその人を想像しながらこの記事を読んでください!

 

そのおじさんは最終的にどうなっていくのか?

書いていきたいと思います!!

 

 

ごめんなさいが言えないおじさん

特徴

 

まずは今あなたが想像しているおじさんの特徴をあげましょう!

・プライドが高い

・自分を正当化している

・立場が低くなると思っている

・バカにされることが怖い

 

とりあえず4つあげたのですが、

大きく一言で言えることは

『プライドがたっかい!』

ということでしょうか??

 

自分の非を認めずに、自分が正しいと思っている。

 

そのプライドの高さからごめんなさいが言えない。

 

もしかしたら想像したおじさんも

この特徴にあてはまっているのではないですか??(笑)

 

 

 

次はそんなごめんなさいが言えないおじさんの心情を考えていきたいと思います!

 

 

心情

 

「おい!一週間後までにこの書類まとめておけよ!」

「はい!わかりました!」

次の日、、

「おい!あの書類まとめ終わったか?」

「いや、まだです。〆切は一週間後だと聞いたので、、」

「おれは明日までといったよな?」

「すいません、僕のミスです、、」

 

このように目下の人が誤ることってよく見る光景ですよね、、

 

実際は目上の人がミスをしているけど、この上のケースでは証拠がないから目下の人が誤らざるを得ない、、

 

では証拠があったとしたら??

 

「おい!一週間後までにこの書類まとめておけよ!」

「はい!わかりました!」

次の日、、

「おい!あの書類まとめ終わったか?」

「いや、まだです。〆切は一週間後だと聞いたので、、」

「おれは明日までといったよな?」

 

(昨日たまたまボイスレコーダーで会話を録音していたものを聞かせた。)

 

「昨日このように言っていますが、、?」

 

《うっ、俺がミスっているじゃないか、、

でもここで非を認めてしまったらメンツがたたない。

ここは突き通すしかない。》

 

「お前が勝手に編集したんだろ!

明日までといったよな?」

「すいません、僕のミスです、、」

 

結局、

自分に非があることがわかっても誤ることはしない。

自分の非を認めることで立場が自分のプライドが傷つくから、、

 

あなたの想像する人もこのような節はありませんか??

 

自分が悪くても決して誤ることはない。

 

そんなごめんなさいが言えないおじさんはこの先どうなるのか?

 

 

末路

 

そんなおじさんの末路。

予想できますよね、、

 

人間関係の広がりがうまくいかずに人とのつながりが減っていく。

本当に居心地の良い場所で働くことはできない。

 

このようになってしまうのです。

 

怒りに任せて物事を解決しようとするから、

周りのみんなはそのおじさんについていこうとしない。

 

当然の結果です、、

 

「だったら誤ったらいいのに、、」

と思うのです!

 

 

さいごに

 

目下の人は目上の人に褒められることはうれしいです!

「あっ。認めてくれた!」

そう思ってくれるでしょう!

 

でもそれ以上に、、

 

目下の人は目上の人に謝られると尊敬するのです!

「あっ、この人はこんな僕に対しても紳士に謝ってくれるんだ。」

 

ごめんなさいが言えないおじさんには僕の言葉は届かないと思います、、

 

だからこの文章を読んでいるあなたが上手に伝えて上げてください!

 

「このままだったら周りに誰もいなくなる」と。

それにも耳を貸さないおじさんならもう末路は決まっています、、

 

以上がごめんなさいが言えないおじさんの末路でした。

 

 

www.sunaoni.net

 

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