町の本屋さん~現状と原因と未来~

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街の本屋はなくなるの?

 

最近地元の本屋さんが3つも閉店してしまいました、、

「それは田舎だからかな?」

と思っていたのですが、

 

違いました、、

世の中の本屋がどんどん減っていっているのです!

 

インターネットの普及のせいで町の本屋がどんどん減っていっています。

このまま本屋を少なくしていいのだろうか?

 

今回はそんな本屋さんの未来について話していきたいと思います!

 

 

町の本屋

町の本屋の現状

 

まずは本屋さんの現状として、今と過去の店舗数を紹介します。

・1990年時点22,200店舗

・2017年時点12,000店舗

 

どうでしょう、、

明らかに減っていますよね、、、

 

1990年から2017年のこの27年間で約10000店舗なくなっています、、

 

27年で10000店舗

ということは、、

 

10000(店舗)÷ 27(年)=約370(店舗/年)

 

このように平均すると1年で約370店舗が閉店しています。

 

1年で370店舗?

1年って365日、、

そうなんです、

 

平均すると1日1店舗どこかの町の本屋さんがなくなっているのです!

 

これを知って僕は悲しくなりました、、

つぶれているのは小さい店舗かもしれませんが、それでも本を読む場所が減っているのは確かです、、

 

このまま町の本屋が減っていっていいのでしょうか??

良くないです!

 

 

どうしてこんなにも本屋が減っているのか?

原因を調べてみました!

 

 

 

www.sunaoni.net

 

 

減少の原因

 

・読書離れ

・大型店舗に行く

・インターネットで済ませてしまう

・コンビニの増加

 

減少の原因は主にこれらだと考えられます。

 

読書離れ

今の学生は一カ月に一冊も読まない人が50パーセントいるそうです。

それは本屋が減ってしまう大きな原因です!

もっと本を読みましょう!

 

大型店舗に行く

本を買いに行くときどこに階に行きますか?

わざわざ小さい本屋にいかないですよね、、

せっかくなら大きい本屋にいっていろいろな本を見てみたい。

それもひとつの原因です。

 

インターネットで済ませてしまう

「本屋なんて行かなくても今はネットショッピングがある!」

そうなんですよね、、

本屋に出向かなくても、ネットなら楽にしかも安く買うことが出来ます。

本屋では決して安く売ることはありません。

だったら楽で安い方で買いますよね、、

 

コンビニの増加

コンビニの増加これも町の本屋には大ダメージです。

本屋での大きな売り上げの一つ、マンガ、

それをコンビニでご飯を買うついでに買うことが出来るのです。

しかも有名な本ならレジ横に、

探さなくても手に入る。

 

これらが主に本屋がなくなる原因だと思います、、

 

 

町の本屋の未来

 

このまま本屋がなくなってしまうのでしょうか、、?

1日に1店舗なくなっていく計算だと約30年で町の本屋はなくなってしまいます。

 

さすがにここまで行かなくても、この先多くの本屋はなくなり

ますます読書離れになっていくのではないかと不安です、、

 

 

デジタルとアナログ

この先ネット書籍は普及するのでしょうか?

 

僕は普及しないと思っています、、

 

なぜか、

すでに海外ではデジタル読書に疲れて、アナログ読書に戻ってきていると言われているからです。

 

日本でも短期的にはデジタル読書が流行るとは思うのですが、

結局アナログ読書に戻ると思っています。

 

そのときに!

アナログ読書に戻った時に本を読む場所がない。

本屋がないとそういう風になってしまうのです。

 

そして読む場所がないから余計に読書離れにつながる。

 

まさに悪循環ではないでしょうか、、

 

さいごに

 

僕は

本屋さんの経営事情は分かりませんし、

経営もビジネスの世界なので勝ち負けはつきものです。

 

だから町の本屋が負けてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、

それでも町の本屋さんが減ってしまうことを悲しく感じます、、

 

これが最近僕が本屋さんに感じた事でした。

 

 

www.sunaoni.net

 

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