前にも似たような内容を読んだことあるなぁ。からが本の醍醐味。

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本は「前にも似たような内容を読んだことあるなぁ」と思えてからが面白くなってきます!

なぜなのか?

本と会話をすることができるようになるからです!

 

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目次

 

 

 

はじめに

コミュニケーションって一方的だったらつまらないですよね、、、

それは本も同じなのです。

一方的に読まされているから面白く思えないのです。

だからこそ「前にも似たような内容を読んだことあるなぁ」と思えれれば本は面白くなります!

 

面白くなる理由

なぜ前にも読んだことがあると面白く思えるのか?

僕が考える面白くなる理由を3つ書いていきたいと思います。

 

自分の意見が持てる

 

前にも読んだことがあると思うということは、あなたの記憶に定着しているわけです。

その知識を使って自分の意見を言えるようになるということが面白くなる理由なのです。

 

例えば、本をあまり読んでない時に読もうとすると

ふむふむ、なるほど。」のように書いている内容に納得するようにしか読めないのです。

何故なら、知識が頭に入っていないので、まずは内容を頭に取り込もうと頑張ります。

それが面白さをなくしてしまっているのです。

 

逆にすでに知識を持っているのならば

あれ?この内容前にも出てきた。

でも僕はそうは思わないな。」のように

本に疑問を持てるようになるのです。

 

疑問を持つこと、それが自分の意見となります。

 

ただただ読むだけでなく、「自分はこういう風に思う。」

これができるようになるだけで本は格段に面白くなります!

 

 

全部を読まなくても内容が理解できる

 

また2つ目の理由として、全部を読まなくても理解できるようになるからです。

 

本を初めから最後まで読むのって大変ですよね。

でもそれも知識が少ないからなのです。

インプットをする量多いから、いっぱい読まないといけない

 

じゃあすでにインプットされていれば

再びインプットする必要はないですよね。

 

だからページを飛ばして読むことができる

それも本を面白くする理由なのです。

 

 

また本をなかなか読まない人は「本を全部一言一句正しく読まないといけない」と思いがちです。

けれど、決してそんなことはありません。

本は好きなところ読んでいいのです。

一言一句読んだからって全てを覚えているとは限りません。

だったら好きなところを読んだらいいのです。

 

興味のあるところなら面白いですよね?

 

それが本が面白く感じる理由です。

 

 

世の中の出来事と関連を持たせることができる。

 

最後に世の中の出来事と関連を持たせることができる。ということなのですが、

簡単な例えとして、

嘘をつく時の人の仕草についての本を読んだとします。

そしてあなたは人が嘘をつく時は鼻を触ってしまいがち。という知識を得ました。

 

そして実際に友達と喋っている時に鼻を触りながら喋っていれば、

あっ、この話は嘘かもしれない。」

などと考えながら話すことができます。

 

伺いながらの会話が楽しいか楽しくないかは別として、

本で得た知識が現実に起こっていると、

うわっ!」と思ってしまうものです。

これがまた面白く感じさせるのです。

  

この3つのことが、「前にも似たような内容を読んだことあるなぁ」と思えたら面白くなる。という理由です。

 

 

おわりに

 

僕も1年前は一冊も本を読んでいませんでした、が

一冊読むごとに楽しく感じていて、

今では毎日一冊は読んでいます。

 

本を読むことのメリットは本当にたくさんあるので、興味を持った本ならなんでもいいので読むことをおススメします。

一冊興味のある本に手を出してみるだけで、本を読みたいという感情が湧き上がってきますよ!

 

 

 

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