【感想】【ネタバレ】かみさまは小学5年生を読んで

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かみさまは小学5年生のネタバレ感想

かみさまは小学5年生

 

かみさまは小学5年生を読んで 

 

はじめに

 

ある日本屋さんに行ったら並んでいた一冊の本。

「あっ、、」

っと気になって手に取ってしまった本。

それが

『かみさまは小学5年生』だった。

 

そしてその本の表紙に書いてあった言葉、、

最初13ページで涙する人、続出

 

その言葉に心を打たれ僕は本を読み始めた。

 

 

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生

 

 

 

 

 ネタバレ注意

 

この本の内容は 、

表紙にも描かれている「小学5年生の女の子すみれちゃん」の物語です。

 

内容はぜひ読んで確認してほしいので、

簡単にしか紹介しませんが、、

 

小学5年生のすみれちゃんは普通の女の子ではありません!

ある特別な能力を持っている女の子です。

すみれちゃんはお母さんの胎内にいるときの記憶がはっきりしている。

さらに神様とお話ができるという小学生なのです!

 

そんなすみれちゃんがその特殊な能力を使って、

みんなにすみれちゃんの思うメッセージを伝えていくという物語です!

 

 

感想

 

まず僕がこの本を読んで感じたこと

泣ける話だぁ。。。

と思いました、、

 

先ほども書いたように

最初の13ページで涙する人、続出

確かにこの言葉の意味が分かりました!

 

感想として色々と伝えたいことはあるのですが、

多くネタバレにならないようにしたいので、

この本を読んで一番伝えたいと感じたことを伝えます!

 

 

一番印象に残ったシーン

 

「自分だけが特別なのではない、みんなそれぞれ特別。」

という所です!

 

他のの人から見るとすみれちゃんは、

「特殊な能力を持っている特別な人間」

と思われてしまいがちですが、

 

すみれちゃん自身はそんな風には思ってないそうです!

むしろ、、

「みんなも特別だ!」と思っています!

 

 

すみれちゃんは人と違う部分が目に見えてあった。

 

だからほかの人からは

「特別だ!」

と言われているのですが、

 

でもそんな中すみれちゃんは

「一人一人も特別なものは持っているはず」だといっています!

 

 

想い

 

ここからは僕の意見なのですが、

 

「隣の芝は青く見える」ように、

人はないものねだりをしてしまうのです。

 

すみれちゃんはわかりやすく特別な能力があったけれど、

他の人もそんな特別な能力を持っているかもしれません!

 

自分では気づかない特別な能力を、、

 

「家族と仲が良くて一緒によく遊びに行く。」

 

そんな自分にとって普通なことでも

他の人にとっては特別な能力なのかもしれません。

 

そういったことをすみれちゃんは伝えたかったのだと思います!

 

 

おわりに

 

この本を読んで気づかされたこと、、

 

すみれちゃんだけが決して特別なのではない。

特殊な能力がないからって、自分が普通の人だという理由にはならない。

 

これを僕はこの本から学ぶことが出来ました!

 

もし良ければ

かみさまは小学5年生

読んでみてください!

 

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生

 

 

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