あなたは若い時の苦労は買う派?買わない派?

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あなたはこの言葉を知っていますか?

若い時の苦労は買ってでもせよ

結論:僕は買わなくてもいいと思っています。

 

 

 

本文

「若い時の苦労は買ってでもせよ」とは、

【若いうちの経験が将来の自分に役に立つから進んで経験しなさい】

という意味なのですが、

最近の学生はこれを勘違いしているように思います。

 

なぜかというと、

自分のためになるからと進んで色んな経験をしようとする。

特に、自分の好きなことなら喜んで苦労をしようとする

けれど嫌なこと苦労からは逃げてしまっている

 

 

例えば学生の時の宿題、課題、受験、部活

 

あなたは先生から課せられていた課題に対してしっかり取り組むことができていましたか?

夏休みに宿題を出されたけれど、

やるのが嫌だったから、結局最終日に答えを丸写ししてしまう。

 

またあなたが大学生なのであれば、

試験勉強をロクにせずに、単位さえ取れればいい。と思っていませんか?

 

若い時に苦労は絶対にした方がいいです。

でも買ってまでするというのであれば、

その前にまずあなたに与えられた課題真剣に取り組むべきではないのでしょうか?

 

若い頃にやっていたことが大人になって役に立ってくるのです。

よく 子供の頃は大人になるための助走期間と言われています。

子供時代に学ばなかったことは大人になってできるはずがありません。

だから苦労をするべきだと先人たちは語っているのです。

 

けれど小さい時はは自分の課題が何かはわからないものです。

だからこそ大人たちが課題を出してくれているのです。

 

あなたが一人前になるための経験として、その課題だけでは不十分でしょうか?

 

僕は十分だと思います

 

もちろん色々な経験をするに越したことはないのですが、

与えられた課題に対して、真剣に取り組むことができるのなら十分です。

 

だから”わざわざ苦労を買う必要はないと思うのです。

 

真剣に取り組んだからこそ、あなたは学べることがたくさんあります。

 

子供の頃に頑張ったからこそ、将来も頑張れる。

つらさ乗り切ったから、将来もつらさを乗り切れる

これこそが「若い時の苦労は買ってでもしろ。」という言葉の真骨頂なのです。

 

けれど裏を返すと、、

子供の頃に諦めてしまったからこそ、将来も諦める。

つらさに負けたからこそ、将来もつらさに負ける。

 

テストで楽をして点数を得ようとしたからこそ、将来も楽をして生きようとしてしまう。

 

子供の頃の経験は大人になってからも覚えています。

 

過去→現在→未来と時間は進んでいくのですが、

過去現在未来のようにつながっているのです。

決して一方通行ではありません。

 

だからこそ、今あなたに課せられている課題を真剣に向き合ってみてください。

真剣に向き合って、真剣に取り組むことこそがあなたの苦労となります。

それが未来につながっていくのです。

 

 結論

だから僕は

若い時の苦労は”わざわざ”買う必要はないと思うのです。

 

今のあなたの行動でこの先の人生が決まってきます。

目の前の課題から逃げるのか、立ち向かうのかでこの先の人生の在り方が絶対に変わってきます。

あなたの在るべき形とは何なのか?

逃げることなのか向き合うことなのか、その答えを探せるのも今だけですよ!

 

 

 

 

 

 

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