人生を決める受験、失敗なんかない。あるとするならば挑戦しないこと、

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あなたの人生の道を決める大きな分かれ道

受験。

簡単に考えるのだけはやめてください!

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序章

 

僕は高校3年生の8月に学校推薦を受けるかどうか悩んでいました。

が、実際僕は学校推薦を受けました。

結果としては不合格でした。

不合格になってしまったけれど、そんな僕でも学校推薦を受けることをおススメします。

それはなぜなのか?

今回は僕の経験からの思いを書いていきたいと思います。

 

 

目次

 

 

学校推薦とは?

簡単に説明すると、学力検査を免除して面接や作文で合格不合格を判断するものです。

ただし、高校生活の成績を大学に提出することがあります。

 

メリット

・ほかの学生よりも早くに結果が決まる。

・実力以上の大学にいける。

・受験勉強をせずに内面や性格を見てもらえる

 

デメリット

・大学の選択肢が減る

・受験勉強をする時間が減る

・高校生活の成績が高くないといけない。

 

 

僕の経験談

ここからは学校推薦に失敗した僕の経験談を話していきます。

 

僕は学校推薦に落ちたと冒頭で書きましたが、

そんな僕がどうして学校推薦を進めるのか?

学校推薦が僕の人生で一番の失敗になったからです。

 

 

わけを説明すると、

僕は高校3年生の8月に学校推薦を受けることを決めました。

そして、そこから受験勉強ではなく学校推薦のための勉強に切り替えていました。

 

面接の練習、小論文の練習、僕の場合は選考にディスカッションもあったのでこれらを中心に勉強をしていました。

もちろん、受験勉強も並行してやっていましたが、どうしても試験が近い方を優先して勉強をしてしまっていました。

 

 

そんな僕が迎えた12月の試験当日、自分ではやりきれた感覚はありませんでした。

もちろん結果も不合格。

「あぁ、不合格だった。仕方ないか、、、」

そう思い受験勉強の方へ切り替えようとしました。

 

センター試験まで残り1ヶ月弱、

「やばい、本気でやらないといけない!」

そう焦ってもいました。

 

 

1ヶ月後、、、

センター試験の当日

結果は、、、

 

ボロボロでした。

 

 

理由は分かりきっていました。

学校推薦と並行して受験勉強をしていたので、どっちつかずになっていたのです。

それに加えて、残りの1ヶ月間で受験勉強を真剣に取り組めていなかったことが理由です。

 

学校推薦が終わった時

「仕方ないか、切り替えて真剣にやろう」と思っていたのですが、

自分の中で思った以上にダメージが大きかったのです。

 

他人から見れば言い訳です。

僕もいまになって考えて見たら、完全なる言い訳だったと思います。

けれど、あの時はそう思えませんでした。

 

 

学校推薦に落ち、センター試験も失敗した。 

それこそが僕の人生の中での一番の失敗だったのです。

二兎追う者は一兎も得ず。

まさにこの言葉のモチーフになったようでした。

どっちかに受かればいいと思い、挑戦した。

だからこそどっちに対しても真剣に取り組むことが出来ていなかった。

学校推薦を受ければ楽にいい大学に行くことが出きる。

それが甘えだったのかもしれません。

甘えたが故の当然の結果、

それこそが学校推薦をおススメする理由なのです。

 

なぜか?

僕は受験に失敗した経験よりも、それ以上に得たものが大きかったから。

 

得たものとは、人生の一番の失敗です。

 

本当に当時は苦しみました。

人生が終わったとも思っていました 。

 

けれどそんなことはありませんでした。

今の人生は楽しく生きられています。

 

僕が人生で一番の失敗をしたからこそ学べたこと、

・この先の人生であの時以上の失敗をしない

・多少の失敗では動じなくなった

 

結果としてすごくいい経験をしたと思っています。

 

僕は若いうちに大きい失敗をしておくことが大切だと考えています。

それがあなたの成長の糧となるから、

若い頃の失敗とは許されるのです。

 

だからこの経験は僕の中でのかけがえのないものになっています。

 

 

僕は決してあなたに失敗してほしいと思っているのではありません。

僕は学校推薦を受けることで、受験というものを大きく失敗しましたが、

挑戦することに意味があったと考えています。

 

だからあなたにも挑戦するという経験を得て欲しいのです。

 

成功するか失敗するかは、誰にもわからないでしょう。

けれど、挑戦したという経験はあなたの財産です。

 

受験に失敗することで人生が終わるわけではありません。

受験をうまく乗り切った人が、受験を失敗した人より優れている、

そうとも限りません。

 

 

人生の大きなライフイベントの受験、

そこから学んで欲しいのは、プロセスなのです。

その時あなた自身が、何をして何を学んだか、それこそが受験の意味なのです。

 

 

最後に決めるのはあなた

 

ただし受験とはあなたが考えなければいけないことです。

自分の将来を自分で決め、決めた方向に向かって進んでいく。

誰かにやりなさいと言われてやるものではありません。

 

この先の自分は何をしたいのだろうか?何をしていくのだろうか?

深く自分について考えてください。

 

今のその努力、考えた経験こそがこの先のあなたを決めるものになるのです。

この先の人生のためにも、どの道に進むべきか一度深く考えてみてください。

たとえそれがあなたの人生の中の一番の失敗になろうとも、それが必ずのちに成功につながっていきます!

 

 

受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る (集英社文庫)

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