バケモノの子 九太が成功した理由を考えてみた。

スポンサーリンク

 

先日地上波で放送していた『バケモノの子

その映画の中の一人の少年、『九太』

そんな九太の師匠となった、『熊徹』

師匠からの教えが悪く、初めは何もできなかった九太がなぜ成功したのか?

僕なりの考察を書いていきたいと思います。

 (ブログの登場人物:弟子役の九太、師匠役の熊徹)

 

バケモノの子 期間限定スペシャルプライス版DVD

バケモノの子 期間限定スペシャルプライス版DVD

 

 

 

九太の成功した理由

なりきったつもりでマネをした!

 

僕がバケモノの子を見て印象に残ったシーンを紹介したいと思います。

 ~~~~~~~~~~

熊徹の弟子となった九太だったのですが、何もできない少年

わざわざ熊徹が戦い方を教えてくれていたのに、何一つ自分のものにできなかった

九太はそれを「師匠の教え方が悪い」と言って、自分は何も変わろうとしなかった

 

けれどある日九太は考え方を変えました。

師匠の教え方が悪いといっているだけでは成長しない

だから師匠のマネをしよう。」と。

 ~~~~~~~~~~

 

 

師匠が自分にわかるように教えてくれないならば、マネをする

 

師匠が弟子に対して、教えてくれる。

けれどそれは自分には理解できない。

じゃあどうすればいいのか。

教え方が悪いのではない。

自分の学び方が悪いのだ。

 

だからマネをして学んだ

 

僕はそれこそが九太を成長させたと考えています。

 

これが僕が印象に残っているシーンです。

 

 

さてここからが本題です。

九太は師匠のやり方を変えさせようとしたのではなく、自分が変わろうとしたのです。

 

あなたはそんな九太のように素直に生きることが出来ていますか?

 

 

誰かに何かを教えてもらうときに、わからなかったら文句を言ってしまう。

ぐちぐち言い訳だけを言って自分は変わろうとしていない。

それでは九太のように成功することはできません。

 

自分のためを思って言ってくれているアドバイス。

 

それを素直に受け止めれていない人

それを素直に受け止めることが出来ている九太

 

成長するのはどちらでしょう?

 

 

色々と文句を言っていたって人を変えることは難しいことです。

すべて自分の思い通りに動いてくれる人なんていません。

けれど自分を変えるのは簡単です。

 

自分の気持ちと向き合って素直に生きる

それだけで変わることが出来るのです。

 

生きていく上で自分とは合わない人、苦手な人、うっとおしい人、

一緒に過ごしたくない人はたくさんいます。

 

けれど過ごしていかないといけないのです。

そんなときに、「うっとおしいから全く関わらずにしよう。」

それはできないことなのです。

 

ならば苦手な人と付き合っていくときにはどうすればいいのか?

あなたが変わればいいのです。

 

・苦手な人を目の前にして、苦手そうな顔をしない。

・少なくともその人と一緒にいるときくらいは楽しそうにする。

 

そんな簡単なことだけで人生うまくいくのです。

実際に九太は変わることで成功することが出来ました。

 

 

だからあなたも変わることができるなら必ず成功できます。

嘘だと思うのならば、一度トライしてみてください!

 

あなたが変わることで人生は必ずうまくいきます!

 

 

p.s.

これが僕が『バケモノの子』から学んだ教訓。

 

一つの映画の一つのシーンからでも学ぶことはたくさんあります!

もしあなたが映画を好きなのであれば、少し見方を変えることで新しい発見ができるかも!

 

 

バケモノの子 期間限定スペシャルプライス版Blu-ray

バケモノの子 期間限定スペシャルプライス版Blu-ray

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク