熱中症になった僕が伝えたい人生訓

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熱中症から学んだ人生訓

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 コンテンツ

 

 

 はじめに

 

僕は先日熱中症になりました。

僕は意識がモウロウとして死ぬ事の恐怖さえも感じていました。

けれど、そんな中学んだことがあります。

 

過去の栄光にすかり続けるのはダメ。

過去は僕を形成するけれど、過去のままの僕ではない。

だからこそ今しかできないことはある。

今しかできないことを悔いが残らないようにやろう。

と。

 

 

熱中症になった話 

 

 

僕は熱中症になりました。

理由は単純で普段はしていない運動を急にしたからでした。

 

 

先日僕は高校時代の友達に

「久々にスポーツをしよう。」

と誘われました。

 

普段は運動なんてしていない僕ですが、運動をすることは好きなので、喜んで誘いに応じました。

 

ちなみに僕の運動の経歴として、

小学校から大学の間までずっと運動を続けていました。

なので体力にも自信がありました。

 

久々にする運動だけど、大丈夫だろう。」

そう思っていました。

 

けれどそんな油断悲劇を招き入れてしまったのです。

 

 

僕はその友達と6時間ぶっ通しで運動をしていました。

真夏の暑い体育館の中でずっと。

 

その時は本当に楽しかったです。

けれど友達と楽しく運動を終えたその夜。

僕は熱中症になりました

 

吐き気」「寒気」「気怠」「目眩」「立ち眩み

 

典型的な熱中症の症状でした。

 

熱中症になんてなるもんか。

あれだけ昔運動していたんだ。

自分だけはならない。

 

そんなことを思っていたからこそなってしまったのです。

 

 

幸いな事に熱中症は治ったのですが、

僕は思いました。

 

過去の栄光にすかっていてはいけない

 

自分は過去にあれだけ運動したから今も体力はある。

そんな栄光にすかっていたからこそ熱中症になってしまったのです。

 

そこで僕が学んだ人生訓

 

過去は自分の性格を形成する要因にはなるけれど、

過去のままの自分でいられる、なんてことは絶対にない

良い風に変わっていくこともあれば、悪い方向に変わっていくこともある。

 

だから今の自分はどれだけやれるのかを常に知り続ける必要がある

過去のままの自分なんてことは絶対にない。

 

けれど、、、

 

だからこそ!

 

今しかできないこともある

今の自分が出来ること、今の自分しかできないことはなんなのか、

 

この先にやろうと思っていても、できないことは沢山ある。

だから、今何かやりたいことがあるのなら挑むべき。

 

やろうと思っていても、できなくなってしまってからでは後悔しても後悔しきれない

今しかできないことせずに絶対に後悔しないようにしてください

 

 

p.s.

 

「寄る年波には勝てない」

若いうちはそんな言葉は迷信だと思っていました。

けれど今ならわかります。

 

寄る年波には勝てません。

若さ永遠に続くことはない

それを今回身をもって経験しました。

あなたも今は若いかもしれませんが、

時間は気づかないうちに過ぎ去って行くものです

 

そんなかけがえのない時間を大切にしてください。

 

 

 

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