面接を簡単に乗りきりたい人必見!!

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面接を簡単に乗り切るために!

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就職活動で不安な事って何ですか??

僕は不安だったのは面接でした。

僕は、すぐに緊張をし、あがり症でもありました。

そんな人がどういう風に面接を乗り越えたかのか??

 

 

目次

 

何が重要?

面接をするのに何が重要か?

答えは一つです。

準備する

言ってしまえば準備さえしていれば面接は簡単にのりきれます

 

面接をくるしいと思うのは、

『話す話題がなくなってしまう・言葉がつまってしまう』のように

コミュニケーションがうまくいかないからです。

だったら準備をすればいいのです。

 

以前の僕は、準備なんかせずに行き当たりばったりで話してやろうと思って、

面接に挑んだことがあります。

結果は言わずもがな、ボコボコでした。

 

話す話題も見つからず、何とも言えない沈黙、質問された途端に焦って緊張、

本当にコテンパンにされました。

 

けれど僕はそこで学びました。

「今度は絶対準備していこ。」「あんな思いはもうしたくない。」

そう思えたからこそ準備をしました。

 

そして入念に準備をして挑んだ面接。

嘘かと思うかもしれませんが、結果は快勝でした。

詰まることもなく、準備していた話を話すだけ

そんな簡単な作業でした。

 

ただ準備をするということは話す話題を一言一句覚えるのではありません

話すネタの流れだけ覚えておいて、あとはつなげながら話す

それが面接を簡単に乗り越えられ要因だと思います。

 

緊張しないために

じゃあ緊張しないためには何をしていたのか?

もちろん準備さえしっかりしていれば緊張せずに乗り越えられるのですが、

それとは別に小さなテクニックを伝えたいと思います。

 

質問したくなるように話す

質問したくなるように話すとは、話の中にトラップを仕掛けるのです。

相手が疑問に思いそうなところをあえて言わずに、質問させる

質問される内容がわかっていたら緊張しないですよね??

だから話の構成を考えるときに相手が食いつくように作る。

それが緊張しないための技術です。

 

素直に話す

素直に話すということは、嘘偽りなく話すということではありません

時には嘘も必要です。

だったら何を素直に話すの?

素直にわからないところをわからないというのです。

 

わからないまま詰まってしまうと空気に飲まれてしまいます。

それが緊張を呼んでしまうのです。

だからこそわからないときは素直に聞いて、それでもわからなかったら、

勉強不足ですみません。」とはっきり言いましょう。

はっきり伝えるほうが面接官にとっても好印象かつ自分も緊張せずに済みます。

 

同じ人だと思う

面接官は神様ではありません

あなたと何ら変わらない一人の人、ただ少しだけ社会に出たのが早かっただけです。

なのにこの人を神様のように敬わないといけないと思わないで下さい。

 

面接も仕事としてやっているのです。

たとえ圧迫面接をしてこようが、それも仕事です。

圧迫面接のように日常生活を過ごしていないですよね??

だから割り切ってしまうのです。

この人は自分と変わらない普通の人同じ人間普段は楽しく過ごしてる人

自分と同じような人間と思うことで次第に緊張もなくなっていきます。

 

模擬面接すべき?

僕の意見としては、時間があればやった方がいいと思います。

けれど必ずしもしなければいけないとは思いません。

どうしてなのか?

 

練習だと練習だからといいやと思ってしまう可能性があるからです。

もちろん練習をすることで面接に慣れることは大切だと思うのですが、

それよりも毎回本番のように挑んだ方が学べることが多いでしょう。

 

僕は毎回本番に挑んでいました。

毎回本番に行くからこそ、緊張し汗をかき言葉を詰まらしたこともありました。

けれどそれこそが良かったのだと思います。

 

本気で挑み本気で後悔したからこそ学べた

 

あなたが練習を練習と思わずに本番の気持ちで毎回挑めるのであれば、模擬面接を受けたほうがいいと思います。

僕はそう思えなかったので練習しませんでした。

 

確かに面接は慣れです。

数を重ねれば絶対に簡単にこなせるようになるでしょう。

ただ僕は数はこなさずに質にこだわりました。

どこが悪くて、何を改善すればよくなっていくのか、

少ない面接回数で済ませたかったので質にこだわりました。

 

どちらを選ぶかはあなた次第なので、自分にあった練習方法で面接を乗り越えてください!

 

意外と気づかない重要点

最後に豆知識的な意外と見落としがちな重要点をあげていきます。

 

会場に早めに行く

会場の雰囲気は毎回違います。

上がった心拍数を呼吸でおちつかせ、普段の自分を出すために早めに会場に行く

これをするだけでも面接を簡単に乗り越えられます。

 

服装に気を遣う

服装は見られます。社員の方とすれ違ったときにしわが入っていたりすれば目につきます。

 

また、もし社員の方がきづかなかったとしても自分が気づいてしまったなら、

服装のことに気を取られ、いらない方向エネルギーを使ってしまいます。

そうならないためにも服装はしっかり決めましょう!

 

テンションを上げる

これは特にみんなが気づきにくい重要点なのではないでしょうか?

テンションをあげる。本当に大切だと思います。

 

面接は多くの人が嫌だと思っているはずです。

と思えば少なからずテンションが下がり表情言動に影響を与えるでしょう。

そんなときにテンションをあげるのです。

僕は無理やりにでも好きな音楽を爆音で聞いてテンションを上げていました。

 

絶対に面接前に楽しいことをするべきです。

その楽しい気分のまま面接を乗り切れるからです。

時間に余裕があるのなら、友達と思いっきり遊んでから行ってみると意外と通ってしまうことがあるかもしれませんよ。

 

p.s.

面接を乗り切るために僕が思ったことを書いたのですが、

それでも不安という人は一度面接官になった自分を想像してみてください

自分が面接官になったことを想像し、学生のどんな部分を見るのか、何を重要にするのか。面接官の立場で考えてみると面接でのポイントは簡単にわかります。

 

また、なにより他人に言われるより自分で気づくことが一番理解しやすいはずです!

あなたが面接を簡単に乗り越えられるように願っています!

 

 

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