就職活動で一番大切な自己分析のやりかた

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就職活動で一番大切なものは??

自己分析です!

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自己分析って何をすればいいのかわからない、

自慢できるような事なんてないよ。

そんなあなたに簡単でずるい自己分析の方法を教えます!!

 

目次

 

何をしたらいいの?

あなたが自己分析で何をすればいいのか、

それは、過去に何があったかを考えることです。

ただし単に考えるのではなく、客観的に考えるということが大切です。

 

自分がどういう人間なのか、楽しかったこと悲しかったことを思い出し、

客観的に判断し本心をさぐる

これが自己分析において必要なことです。

 

例えば、

・アルバイトでお客さんに喜んでもらったことがうれしかった。

・町で転んでいたおばぁちゃんを助けた。

 

このような出来事があったのならば

あなたは、直接人の役にたてるような仕事やりがいを持てるでしょう。

 

このように自分の過去にあった出来事を客観的に見て、自分とは何者かということを導き出すのが自己分析です。

 

自慢できることなんて何もない

誇れることなんて何もない。

そう思っているあなた。

決してそんなことはありません。

 

なんでもいいのです。

自慢できるようなすごいことなんてほとんどの人がやっていません

話し方構成次第ですごい出来事になるのです。

 

あなたは部活動を過去にしていましたか?

その部活動ってなんでしていたの?

皆と協力して優勝したかったから?

じゃあ優勝するためにを頑張った?

工夫した点とか苦労したことってあった?

 

面接ではそのようなことを話すのです。

決して結果が一番大切なのではありません

プロセスが大切なのです。

 

あなたが過去にやってきたこと何をネタにしても大丈夫です。

それよりも、その出来事をどういう風にこなしてきたかプロセスを考えてみて下さい。

 

当時はプロセスなんか考えず行動していたかもしれませんが、今考えてみるのです。

あの時のあの行動にはどんな意味があったのだろう。

後付けで構いません

意味もなくやってきたことだとしても意味を見出すのです。

それこそがあなたの自慢できる話になります。

 

一番伝えなきゃいけないことってなんだろ

それでも自分が何を話せばいいのかわからない。

特に自分の一番の強みがわからない。

そんな時は人に聞くのが一番です。

 

特に親。お父さんやお母さんはあなたの成長を一番近くで見守ってきた存在です。

親に聞くことは恥ずかしいかもしれませんが。すごく的確な答えを言ってくれるでしょう。

自分では気づきにくい部分は気づいているものです。

勇気を出して聞いてみるのも一つの手です。

 

どうしても親に聞くのが恥ずかしい。

そんな人にはこの本をおススメします。

 

この本は自分で気づかない性格を診断ツールをつかって細かく分析してくれる人気な本です。

正直にいうと、この本一冊で自己分析は完ぺきになるといっても過言ではありません。

それほどまでにすごい本だと僕は思っています。

 

けれどこの本を使うのは最後の手段にしてほしいです。

本当にこの本は自分の性格を的確に表してくれます。

けれど、正確過ぎるがゆえにこの本でをしてしまう可能性があります。

初めからこの本を使うと自分の過去の出来事を深く考えなくなってしまうかもしれません。

 

就職活動において自己分析が一番大切なことだと僕は思っています。

そんな自己分析を簡単に終わらせてほしくないので、ぜひ参考程度にこの本を利用してください!

 

自己分析に終わりはない

就活の中で一番大切な自己分析

就活中はもちろんなのですが、就職活動が終わってからも絶対に必要だと思います。

社会に出てからも自己分析をし続けないといけないからです。

自分の性格は変わっていくし、周りの人、環境によっても性格は移り変わっていくからです。

 

自分は何が好きで何が苦手か、どういう性格か

就活は自分を知れる一番のいい機会だと思います。

だからこそ自己分析には手を抜かないでください。

就活のためだけに自己分析をするのではなく、社会に出るための一歩として自己分析を精一杯頑張ってください。

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