大学受験の話

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こんにちわ!!

今回から僕の経験した大学受験の話をしていきたいと思います!

少しでも参考になれば幸いです!

 

早速ですが、高校生2年生の12月の話。

 

僕が大学に行こうと考え出したのはその頃でした。

それまでは自分がどんなことをしたい、何になりたい。そんな先のことは全く考えていませんでした。

漠然と専門学校にでも行こうかな。と考えていました。

 

どうしようかなと親に相談すると、

大学に行きなさい。専門学校に行くのはその後でも大丈夫だから。

と言われました。

 

確かに。本気で専門的に学びたいのであれば、大学を卒業してからでも間に合う

と思いました。

 

僕はまだ働きたくもなかったので、大変な勉強をし、大学に行くことを決断しました。

 

将来自分が何をしたくなるかわからないので、とりあえずできるだけ有名な大学にいこうとしました。

 

そして高校2年生の1月から受験勉強を始めました。

 

他の人より早い時期から勉強を始めていたのですが、もともと僕の学力が低く、

早くから手を付けないと間に合わないと思って早めに勉強を始めていました。

 

僕の記憶の中で覚えているのが、高校2年生の12月の段階で一番得意だった数学ですら偏差値50を超えていませんでした。英語は45くらいで、国語に関しては40がなかった事を覚えています。

それほどまでに頭が悪かったのです。

だからこそ早くから勉強を始めました。

 

そんな僕がどう言う風に1年間を過ごしたのか僕の受験の流れを大まかに書いていきます。

 

1月~4月 英単語の勉強

4月~10月 暗記科目ではない科目の勉強(英吾、国語、数学)

10月~1月 暗記科目(生物、地学、地理、現代社会)

1月~3月 二次試験対策

 

これが僕の受験勉強の流れです。決して書かれている科目だけを勉強していたわけではなく、主にその科目をやっていたということです。

一年を通して全ての科目には手を付けていました。

 

それぞれの科目でどんな勉強をしていたのか、どんな勉強をすれば良かったのかは別の記事で書きたいと思いますので、今回は僕の受検の流れだけ紹介しました。

 

 

高2の僕は大学を受験する気はありませんでした。

けれど勉強をして、最終的には行きたい大学に行くことが出来ました。

 

はじめは大学受験に対する動機はあいまいでしたが、

今となっては本当に大学に行っておいてよかったと思います。

 

自分が何をしたいか分かったときに、その道を選択できたからです。

 

もしあの時専門学校に行くという選択をしていたら、僕の道は決まっていたでしょう。

あの時に勉強していたからこそ、今自由に生きることが出来ています。

 

大学受験をするか迷っている人がいるのであれば僕は絶対にやってみるべきだと思います。

大学受験する機会なんて人生で数回しかありません。

 

受験勉強をしたくないから、大学にはいかない。そんな決断をする人もいると思います。

 

でも、もしあなたに受験できるチャンスがあるのであれば、ぜひ挑戦してみてください。

 

確かに勉強は苦しいものです。こんな勉強をして何の意味があるのだろう。

苦しい中で悩んでしまうかもしれません。けれどその悩みは意味がないのです。

答えなんて出ないから。

 

受験勉強をした意味なんてその時はわからないものです。

 

将来になって、

あの時勉強しておいて本当に良かった。と思える時が来ます。

 

少なくとも僕はそう感じています。

あの時本気で勉強したから今自由に生きることが出来る。

あの時本気で勉強をしたから、今ぶつかっている壁も絶対に乗り越えられる。

そういう自信が必ずつきます。

 

受験をするかしないかはあなたにとっての大きな人生の分かれ目だと思います。

そんな分かれ道で自分の人生から目をそらしてしまうことはどうでしょうか?

あなたがこの先困難な出来事に出会ったときにも目をそらしてしまいませんか?

 

あなたが勉強をするかしないかをきめるのです。

受験をする、しない、どちらにせよ

あなたがあなた自身と向き合った事実が大切なのです。

あなたの一度きりの人生をしっかりと向き合ってみてください!!

 

 

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