大学受験の失敗

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過去の自分は、

『いつまでも誰かが助けてくれる。』そう思っていました。けれどそんなことありませんでした。

 

 

今までの僕は恵まれた環境で育ってきました。

家に帰ったら家族がなんでもしてくれる。

学校に行ったら先生が助けてくれる。

 

そんな状況に僕は甘えていたのかもしれません。

 

その甘えがミスをおこしました。

 

 

大学受験の話です。

僕はその時も

「誰かが助けてくれるだろう。」

「適当にやっておけば良いや。」

そう思っていました。

こんな僕なのにみんなは助けてくれていたのです。

先生や家族はいつもこんなサポートも、

・受験をするために必要なこと。

・どのくらい勉強すれば良いのか。

こんなアドバイスまでしてくれていました。

 

そのサポートもあったので、受験勉強も適当にして、いつものようになーなーと過ごしていました。

 

しかし、そこでミスを犯してしまいました 。

 

「願書の提出を忘れた...」

 

第一志望の大学だったのですが、自分のミスでその大学を受験することができませんでした。

 

もちろん提出日についても先生は教えてくれていたのですが、その時も「後ですれば良いや」と思っていました。

 

それがこのような結果を招いたのです。

 

第一志望ではありましたが、諦めるしかありませんでした。だから僕は第二志望の大学に向けて勉強をしました。

 

けれど結果から言うと、第二志望の大学も落ちてしまったのです。

それはなぜかというと、先生に言われていた課題もせずに適当に勉強していたからです。

有名な先生だったので、「その先生の下にいてるだけで大丈夫だろ。」とそこにも甘えが出てしまっていました。

 

僕は落ち込みました。

自分の責任なのに。

 

けれど、そこでやっと気付いたのです!

「たしかにサポートはしてくれる。でも最後に取り組むのは自分なんだ。」と。

 

願書提出に関しても、誰かやってくれるだろう。受験に関しても、塾に行ってるから大丈夫だろう。

そう思っていた自分の過ちに気づきました。

 

 

 

僕は18歳でこのことに気づきました。とても恥ずかしいことです。大人と思っていた自分はまだまだ大人ではありませんでした。

 

けれどあの時に間違いに気づいておいて本当によかったと思います!

 

 

 

たしかに、周りの人は助けてくれます。

けれど

最後に頑張るの自分です。

僕のようなミスはせずに頑張ってください!

 

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